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2006年08月10日

ゴーヤーマン参上(^^)

ブームじゃない!本当に売れてます!


沖縄県産にこだわった『ゴーヤーパーク』のハイサイ!ゴーヤー茶



皆さん、こんばんは(^^)

お久しぶりです、ハルです。

また、私の悪い癖がでました・・・

悪い癖とは・・・ブログをサボってしまうんです(>_<)

でも・・・仕事がちょっと忙しかったんです・・・


さぁ、言い訳はこの辺にして(^^)


今日は、「ゴーヤー」です(^^)


「ゴーヤーなんて知ってるよ!!」


まぁ、そうおっしゃらずに、しばしお付き合いください(^^)


皆さんが知っている「ゴーヤー」には、どんな秘密が隠されているのでしょう??

沖縄では、毎日の食卓に上るほど人気の「ゴーヤー」です。

そう!沖縄の人たちは毎日食べてるんです!

だから、沖縄は「長寿の国」なんですね(^^)


ここで、「ゴーヤー」の歴史をちょっと・・・

原産地は熱帯アジアでウリ科の一年草です。

16世紀末に記された中国の古典『本草網目』にも登場しており、古くから漢方薬として利用されていました。

日本には、江戸時代にやってきて沖縄を中心に栽培されるようになりました。

独特の苦味から「苦瓜(ニガウリ)」とも呼ばれています。


沖縄料理は野菜をたくさん使うことで有名ですが、特に、健康野菜の「ゴーヤー」は毎日のように食べられているそうです。

特に、沖縄の「ゴーヤー」はビタミン、ミネラルがとっても豊富です。

理由は、産後のカルシウムをたっぷり含んだ沖縄の土壌で育つためだと言われています。

さらに、太陽の光が燦々と降り注ぐ沖縄では、その光をたくさん浴びることによって元気な「ゴーヤー」が育つんです。


「ゴーヤー」の栄養成分で、特に注目したいのが、ビタミンCの含有量です。

なんとなんと!100g中に76mgも含まれています。

これは、キャベツの約2倍、トマトの約5倍、同じウリ科のキュウリと比べると約10倍にもなります!!

さらに、ビタミンE、その他のカルシウム、カリウムなどのミネラル、食物繊維なども豊富で、まさに「ゴーヤー」は栄養の宝庫なんです!!



「ゴーヤーは、あの苦味さえなければ…」

そんな方も多いと思います。(私も最初はそうでした・・)

でも!その苦味の成分「モモルデシン」にこそ重要な働きがあるんです!

この「モモルデシン」・・・食品としては「ゴーヤー」から初めて発見されました!!!

「モモルデシン」は「ゴーヤー」からわずか0.6%しか抽出することができません。

さまざまな栄養素を含む「ゴーヤー」の中でも、特に注目されている貴重な成分です。


いかがですか?

「ゴーヤー」の隠れた凄さがわかっていただけましたか?

ビールのホップの味に例えられるように、苦味を美味しいと感じるのは大人の味覚。ゴーヤーの苦味を美味しいと感じられるようになったら、気分は大人の仲間入り!?

さぁ!今日から毎日「ゴーヤー」を食べて健康になりましょう!!!



「でも・・・調理するのも面倒だし、あの苦味がちょっと・・・」


そんな、お子様なあなたは・・・(^^)

こちらをどうぞ(^^)







posted by ハル at 22:38| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:42
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